何も恐れる必要はありません。潜在意識、阿頼耶識に委ねれば(前編) - 潜在意識で願望を達成しよう

Welcome to my blog

潜在意識、阿頼耶識で、復縁、恋愛、どんな願望も達成しよう

バキュ

バキュ

潜在意識、阿頼耶識、神仏の力

、言葉は違えど全てはゴールに導いてくれる、大きな大きな力!
さあ、今日も潜在意識と共に願望達成を目指そう!(・∀・)

本日は、歴史に残る奇跡を、私たちの願望に当てはめて、「恐れ」について皆さんと考えていければ嬉しいです。
復縁、恋愛、結婚の願望で、「何も打つ手がない」と悩まれる方に、ご覧頂ければ幸いです!
本日も何卒よろしくお願い致します!(・∀・)


女神様は、大地であり、海であり、潜在意識、阿頼耶識です。
儚く散った優しい性格の女神様に、

潜在意識、阿頼耶識

の温かさを感じ取れます。


私たちが、

潜在意識、阿頼耶識

を活用して願望を叶えようとすると、「恐怖」がセットでついてきますよね。

「叶わなかったらどうしよう」
「期待だけして現実に裏切られたらどうしよう」
「願いを叶えることが、あまりにも困難に思えて、願望と向き合うことが怖い」

自分も、

潜在意識、阿頼耶識

の法則と長く付き合っているのですが、今もこのような恐怖を捨て去ることが出来ません。
今まで願いは叶え続けてきたので、それは再現性がある「法則」だと頭では理解しているのですが、どうしても「今までが良かったからと言って、今度も大丈夫なのか?」という疑問が湧いてしまうんですよね。(・∀・;)

願いが叶わないことに関しても、そうなのですが、恐怖の原因は、

潜在意識、阿頼耶識

であったり、神仏に「見捨てられるかもしれない」という不安に常にあるのからだと考えています。

ただ、願望が達成されないのであれば、「願望達成法を続ければ、いつか叶う」と考えを変えることが出来るので、何度でも再出発できるのですが、「法則」や「神仏」に見捨てられたと感じてしまうと、やりきれない思いや、無価値とジャッジされた厳しい世界の中に身を置く、自分自身の将来が見えてくるんですよね。

なので、今でも「もう無理かもしれない」という思いが常にあります。
これからも、その思いや考えは変わることはないのかなと考えたり。(・∀・;)

そういう思いや考えに包まれる度に、度々皆さんにお伝えしている、「悪人正機」の話を思い出して、慈愛に満ちた神仏の温かさに喜びを感じています。

「迷い彷徨う我が子こそ、親である仏様は真っ先に救うと手を差し伸べ、包み込んでいてくれる」
私たちがどのような人間であっても、神様であったり仏様は、「漏れること無く何度も救う」とされているんですよね。(・∀・)

親鸞上人が残された「漏れなく救う神仏の働き」は、仏教の枠を超えて、紀元前13世紀にエジプトからイスラエルを旅をした、歴史的偉業を達成した人々に見ることが出来ます。
それも、「願望が叶えられた奇跡」という形で!(・∀・)


この奇跡の話は、偉人が生まれるずっと過去のバビロニア神話の創世神話に始まります。


バビロニアの神々を産んだティアマトという女神様がいました。
彼女は人の姿をしていなかったのですが、大変優しく慈愛に満ちた女神様だったそうです。
時は過ぎ、新しく誕生した神々があまりにも騒ぎ立てる時代が来ました。
それまで「まぁまぁ」と周囲をなだめる役を担い、新しい神々の横暴にも耐え忍んだティアマトも、夫であるアプスーの命を知恵の神であるエアに奪われ、行動を起こすことを迫られます。
そして、ティアマトと、新しい神々に選ばれた若き神マルドゥークの戦争が始まります。
ティアマトは息子であり二番目の夫であるキングーに神々の権威の象徴である「天の石版」を与え、キングーはマルドゥークの軍と対峙するのですが、マルドゥークの強大過ぎる力の前に圧倒され破れてしまいます。

打ち負かされる夫の姿を見たティアマトは、最愛の夫を救おうとマルドゥークに挑みますが、その願いも虚しく力尽きてしまいます。
ティアマトを破ったマルドゥークは、ティアマトの遺体から天地を想像し、キングーを処刑してその血と骨で人類を創造します。
とても悲しい物語なのですが、ティアマトの魂は消えること無く大地や海になり、世界を見守もる母として、人々の記憶に残りました。

人類創造のために処刑された夫キングーについては、異説があり、バビロニアの新しい神々によって実行された凄惨な、世界・人類創造の後に、妻から託された「天の石版」を抱えて、傷ついた体を癒やすためシナイ山に移り鎮座して、偉人の誕生と、「その日」が来るのを、静かに待たれたそうです。

そして、その偉人がエジプトに誕生します。
その名をモーセと言います。
出エジプト記の英雄であり、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、いわゆるセム系の啓示宗教(アブラハムの宗教)で、最も偉大とされている預言者です。

そのモーセと言えば、海を割ってエジプトを脱出して、神から石版を授かる姿を連想される方が多いかと拝察します。
エジプトの軍隊に追い詰められ、海を割るシーンで、モーセについて来たイスラエルの人々は絶望するのですが、モーセは人々に語りかけます。

「私たちには神がいるのに、どうして恐れるのだ?」

そして、モーセは海を割るという奇跡を起こし、イスラエルの人々を脱出させることに成功します。

地球規模で見れば小さな地方で起きた事件でしたが、それはあまりにも大きすぎる奇跡でした。




この、「どうして恐れるのだ?」というモーセの言葉に、私たちの願望達成に関するヒントが有るんです!

神話の異説を交えて、

潜在意識、阿頼耶識

奇跡と願望達成の真髄を、皆さんと読み解くエントリーは、第二部に続きます!

それでは、潜在意識、阿頼耶識と共に奇跡の旅にGO!(・∀・)


Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply