(第五章)般若心経と人間の自力 - 潜在意識で願望を達成しよう

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潜在意識、阿頼耶識で、復縁、恋愛、どんな願望も達成しよう

バキュ

バキュ

無無明亦 無無明尽
むむみょうやく むむみょうじん 

乃至無老死 亦無老死尽 無苦集滅道
ないしむろうし  やくむろうしじん むくしゅうめつどう

【訳】
私たちの悩み、不安、依存といった、煩悩といった無明は本来存在しません。
それと一緒に、無明は尽きることがないのです。
生まれることも亡くなることも存在せず、またそれが無くなることもありません。


潜在意識、阿頼耶識サポートセンター
お悩みのご相談は、仏様のサポートセンターまで(・∀・)





何やら無いのに有る。難しい話ですよね。(・∀・;)
本来、私たちの願望は完成された形で準備されているので、気にしたり、不安に思ったり、誰かに依存したり、意識の外の世界に心を奪われる必要は無いんですよね。
勿論、誰かと比較したり、対抗心を燃やしたり、抜け駆けしていい思いをしようとしても、悩みばかり増えて、実りは少ないです。(・∀・;)
しかし、私たちはそういった、智慧を持たず、潜在意識、阿頼耶識の法則を知らずに生きているので、本来必要のない煩悩に悩まされてしまうんですよね。


いつものように、恋愛や復縁の願いで例を挙げると
結婚生活は完成された形で準備されていて準備されているのに、どうして悩んだり不安を抱えて、自分自身を傷つけてしまうの?という話になります。
そして何より悲しいのは、自分以外の誰かというのは、好き勝手に人の願いや価値観に、口を出してきます。
自分は自分、他人は他人と割り切れるのが理想なのですが、平常心を保てないとどうしても誰かに悩みや不安を話して、納得の行く話を聞きたいと願ってしまうものです。(・∀・;)
問題なのは、誰かに喋ってしまうことで、願いは自分だけの願いではなく、聞き手の善悪はさておき、誰かと個人的な願いを共有してしまうことになってしまうんですよね。
共有すれば、暖かい風に包まれることもあれば、冷たい風に晒されて、「言わなきゃ良かった」と後悔してしまうことも多いです。
相手からの声もですが、逆に誰かに話してしまうことで、相手に依存してしまうこともあります。
そうなると、依存先の相手が自分の思い通りに事を進めてくれないと、イライラしてしまったり、最後は相手を逆恨みしてしまう結末を迎えてしまうこともありますよね。(・∀・;)
依存された側も、自分自身の人生があるので、他人様の人生まで背負うことは出来ません。

「じゃあ、見捨てるのか!」と思われる方もいらっしゃると思うのですが、世界はそう極端な話で出来ているのではなく
誤解を恐れずに言うと、人間の自力というのは、たかが知れてるんです。(・∀・;)
先日も書きましたが、人は自力だけで生きていけば、自分の人生だって満足に満たすことが出来ません。
人間の自力というのは、その程度のものなので、他人様の人生を何とかするなんて出来ないんですよね。

そこで般若心経とは少し離れて、阿弥陀如来様の本願のお話。
迷い、悩み、不安を抱え、誰かに依存したい。
そういう煩悩を抱えた、衆生(私たち)こそを一番に救いたい!と願いを立てられて、浄土(願いが叶った世界)に導いて下さるんですよね。
なので、人に依存するのではなく、阿弥陀如来や他の仏様の気持ちを感じ取って、そのお気持ちに解決と達成を感じ取られてみてくださいね。


次は六章、引き続き宜しくお願い致します!

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最終更新日2016-04-24
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