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潜在意識、阿頼耶識で、復縁、恋愛、どんな願望も達成しよう

バキュ

バキュ

是故空中 無色 無受想行識 
ぜこくうちゅう むしき むじゅそうぎょうしき  

無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法
むげんにびぜつしんい むしきしょうこうみそくほう

無眼界 乃至無意識界
むげんかい ないしむいしきかい

【訳】

空の中には、現象はなく、受想行識(一章で書かせていた五蘊(ごうん)のことです)はなく
目、耳、鼻、舌、身、心もなく
色、声、香、味、触、法もなく
限界もなければ、意識界もありません。


空はパソコン?
パソコンの中には何があるかな?(・∀・)





この節の訳を読まれた方には「え?空の中には何もないの?それじゃあ願いは叶わないよね?」と思われた方も多いかと思います。
実は自分も初めて般若心経に触れたとき、この節だけがどうも納得がいかなくて、潜在意識、阿頼耶識の法則が嘘ではないかと、迷いに迷い、悩みに悩みました。
それもそのはず、かなり感覚的に書かれているので、正直分かりづらいんです(・∀・;)
分かってしまうと「そういうことか!」と納得できると思いますので、一緒に考えてみましょうね!

早速ですが、「空の中には何もない」の「中に」に注目して頂きたいのですが
例えば、お気に入りの映画のDVDや、CDをパソコンの中に取り込んだとします。
パソコンの中には、動画ファイルとして確かに存在しているのですが、パソコンのケースを開いてもDVDのパッケージは出てきませんよね。(・∀・;)
空(パソコン)の中に物質(パッケージ商品)として存在しているのではなく、空の中にファイルとして存在しているのだと認識して頂けたら、「ああ、なるほど」と感覚的に掴んでいただけるではないでしょうか?
「限界もない」は容量無制限のハードディスク、SSD、クラウドサービスのような概念で
「意識もない」の部分は、極めて重要な文で、潜在意識、阿頼耶識はあくまで自分の中にあるので外には存在していないということで
阿頼耶識縁起では、外の世界ではなく、内なる阿頼耶識にこの世界の全てがあると書かれているので
「外の世界ではなく、内側の世界に全ての物質と現象が準備されていますよ」ということで
「外の世界に流されず一喜一憂せず、内側の意識を注視しましょう」という話として読み解くことが出来ます。

例えば、復縁や恋愛成就の願いでしたら。
好きな人や、恋のライバルも「空」なので、彼等、彼女等に働きかけたら事態が好転するかもしれないと誤解してしまうこともあるかもしれません。
そうでなくても、意識の外の世界に流されてしまうと、「好きな人からメールやLINEを拒否された」とか「会うのを拒否された」という事態に遭遇すると
好きな人や、恋のライバルの家や職場に直接出向いてまで納得する返答を得ようとしたり、何度もメールやLINEでメッセージを送ったり……
こういう行動を起こしても、好きな人に迷惑をかけるだけで自体は悪化してしまうんですよね。
なので、意識の外の世界に流されずに、しっかり叶った世界に意識の照準を当てて願望と向き合いましょうという話なんです。(・∀・;)

本当に感覚的な文章なのですが、全てが外にないと感じることで、自分自身の中に「全てがある」と、願望達成の無限の可能性を感じ取ることが出来るんですよね。
「無い」が反転して「無限の可能性」になったとき、全身を鳥肌が立つような感覚が突き抜けて行くので、般若心経のこの一節を理屈ではなく、感覚で楽しんで頂けたら嬉しいです。


そして「無眼界」
限界はないという結論に到達するのですが、つまり願いに限界はないということですね(・∀・)

「こんな状態ですが願いはかないますか?」
「好きな人に嫌われたのですが」
「今無一文どころか借金だけが残って」

皆さん、願いを叶えるに辺り、色んな状況に身を置かれていると思います。
そういう状況に対して、観音様は「制限はありません。大丈夫です」と仰ってくださってるんですよね。
なんとも頼もしく、そして圧倒的な安心感に浸れる、観音様のお約束のお言葉です。

21世紀の現代でもサプライズパーティーなどありますよね。
お祝いなんて無いと思わせて、本当は大々的にお祝いする手法などが一般的なのですが(・∀・;)
その手法と2,000年前に取り入れて、私たちを喜ばせてくださるのが般若心経の粋なところだと自分は考えております。

観音様からの願望達成のサプライズプレゼントを、皆さん遠慮無く受け取られてくださいね!


まだまだ続きます、五章も宜しくお願い致します!

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2016/04/25 (Mon) 17:28 | EDIT | REPLY |   

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